ギャンブルゲームの王様「バカラ」で遊んでみよう!遊び方とルールの紹介!

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多くのギャンブラーを魅了する「バカラ」で遊ぶ!

非常にギャンブル性が高いカジノゲームといえば「バカラ」を外すことは出来ないでしょう。

日本から気軽にカジノ旅ができる「マカオ」では、特に人気のカジノゲームとなっており、
リアルカジノでも、多くのギャンブラーを魅了してやまないトランプカードゲームです。

これは、多くのトランプゲームで当てはまる、プレイヤーとディーラーによる1vs1の勝負ではなく、簡単にいうと架空の人物二名のカードのハンドを、どちらが勝つかを予想する、といったタイプのゲームです。勝敗の決め方は、「配られた2~3枚のカードの合計下一桁が9に近い方が勝ち」と判定されます。

いまいちピンとこないでしょうが、逆に言えばプレイヤーが積極的にカードを入れ替えたりするような行動をする必要がない、トランプゲームの入門編としても使えるゲームだったりします。
この記事では、「バカラ」の基本的なルールと進行方法を紹介しますので、ぜひ無料のオンラインプレイで「バカラ」の雰囲気を体感してみてくださいね。

「バカラ」と「ミニバカラ」の違いは?

ここで、先によく聞かれる「バカラ」と「ミニバカラ」の違いについて紹介します。
「ミニバカラ」も基本的に、通常のバカラと大きな違いはありませんが、ゲーム進行にやや差があり、「絞り」と呼ばれる、「配られたカードをオープンにする行為」ができないというものがあります。

リアルカジノの歴史の流れで生まれたもので、通常のバカラよりも敷居が低く、初心者でも参加しやすくするために、改良されて生まれたという歴史があります。

バカラの用語について

バカラでのカードの数え方や、通常のカードゲームとは少し異なった考え方を先に見ていきましょう。
主にプレイヤーは、これといってバカラの進行には関与できず、ディーラーの配るカードを眺めているだけで、実は終わってしまっています。

バカラにもブラックジャック等と同様に、いくつかの行動やカードの呼び方があります。
ゲームの進行上に必要な用語なのでしっかり見ておきましょう。
カードの数え方は、ブラックジャックとほぼ同じ数え方です。
10と絵柄カード(J・Q・K)は、「0」と、Aは「1」とカウントします。

ヒット カードを引くこと。
スタンド、ステイ カードを引かないこと。
ピクチャー 絵柄カード(J、Q、K)のことを指します。
ナチュラル PLAYERかBANKRの、初めの2枚の合計が「8」か「9」のハンドのことを、ナチュラル8、ナチュラル9と呼びます。三枚目のカードを引かず、2枚のカードで勝負になります。
デッキ(DECK) 52枚のカードのセットを「1DECK(デッキ)」とします。
このゲームがいくつのデッキ数で進行するのかを示します。基本は8デッキです。
コミッション(ハウスエッジ) いわゆるカジノ側に徴収される配当のこと。
BANKERに賭けて勝った場合、配当の5%がカジノ側に徴収されます。※ノーコミッションのバカラでは、「ロクハン」といわれるBANKER「6」で勝った場合に配当の50%が徴収されます。

バカラの進め方とルールについて

大まかな用語が分かったところで、「バカラ」のゲームの流れを見ていきます。
画面の上部(奥)がディーラー、手前がプレイヤー側のテーブルになりますが、ここではディーラーとプレイヤーのあなたが対戦するわけではないということを覚えておきましょう。

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まず、「BANKER」と「PLAYER」、「引き分け(TIE)」のエリアのどちらかにチップ(お金)をベットします。
この「BANKER」と「PLAYER」と言われる、いわば架空の人物のカードのどちらが勝つのかを予想するのが、プレイヤーの役割です。(※「PLAYER」はあくまでも便宜上の名称で、あなたを意味する『プレイヤー』ではありません)

カードが配られる前に、「BANKER」と「PLAYER」のどちらが勝つのかを予してチップをベットします。ベットが完了したら、「BANKER」と「PLAYER」用の、それぞれに、2枚のカードが配られます。

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その後は、ディーラーがルールに従って、三枚目のカードがステイされたり、そのまま勝負が始まります。プレイヤーのあなたが行う行為は特にありません。

「BANKER」と「PLAYER」、勝敗を分けるハンドについて

バカラの賭け方は、以下の三種類に分けられます。

  • PLAYERの勝ち
  • BANKERの勝ち
  • 引き分け(TIE)

『引き分け(TIE)』という、項目が出てきましたが、基本的に引き分けの項目にはかけないのがベターです。
その理由として、結論だけを述べると掛け金に対して平均的に失う金額の割合が大きいというところがあります。ですので、「BANKER」と「PLAYER」に賭けるよりも、不利な賭け方になってしまいます。

バカラの配当について

次にバカラの配当についてみていきます。
「BANKER」と「PLAYER」も基本の配当は2倍です。「BANKER」に賭けて買った場合は、約5%がハウスエッジとして引かれていきます。引き分けになった場合は、配当はそっくりそのまま戻ってきます。

引き分けてしまった場合の配当は「9倍」ですが、ハウスエッジとして「-14.36%」程、引かれる割合がぐんと大きくなります。これが、引き分けが不利な賭け方になる理由の一つです。

「PLAYER」のヒット&ステイのルール

カードを配られた後に、「PLAYER」側のカードに対して行われるディーラーの行動ルールにです。基本的に「カード2枚の合計下一桁の数字」で行動が変わります。

0~5 3枚目のカードを引く
6,7 カードを引いてはならない(スタンド)
8,9 BANKERが8,9でなければ、そのまま勝ち
※BANKERはカードを引くことができません。
BANKERも8,9の場合はそのまま勝負します

「BANKER」のヒット&ステイのルール

「BANKER」側は、やや「PLAYER」側のカードによって、行動の条件がやや細かく指定されています。

0~2 3枚目のカードを引く
3のとき PLAYERがカードを引かない:BANKERは3枚目のカードを引く
PLAYERがカードを引いた:
「8」の場合、BANKERは3枚目を引くことができない
それ以外の場合は、3枚目のカードを引かなくてはならない
4のとき PLAYERがカードを引かない:BANKERは3枚目のカードを引く
PLAYERがカードを引いた:
「0」「1」「8」「9」の場合、BANKERは3枚目を引くことができない
それ以外の場合は、3枚目のカードを引かなくてはならない
5のとき PLAYERがカードを引かない:BANKERは3枚目のカードを引く
PLAYERがカードを引いた:
「4」「5」「6」「7」の場合、BANKERは3枚目を引くことができない
それ以外の場合は、3枚目のカードを引かなくてはならない
6のとき PLAYERがカードを引かない:BANKERは3枚目のカードを引く
PLAYERがカードを引いた:
「6」「7」の場合、BANKERは3枚目を引くことができない
それ以外の場合は、3枚目のカードを引かなくてはならない
7のとき 3枚目のカードを引くことができない
8,9のとき PLAYERが8,9でなければ自動的に勝ち
※PLAYERはカードを引くことができない
PLAYERも8,9の場合はそのまま勝負

基本的に、「BANKER」と「PLAYER」も、三枚以上のカードを引くことはできません。
スタンドするか、ヒットするかの選択しかないので、完璧に覚えていなくてもOKですが、バカラのゲームの楽しみの一つとして、簡単に覚えておいてもいいかもしれません。

では、戦略として、「BANKER」と「PLAYER」のどっちに賭けるのが、勝てる確立が高いのでしょうか?バカラの基本的な戦略から、主な出現率を見ていきましょう。

バカラで勝つには?基本戦略から見る攻略ポイント

上記などの基本ルールを見たら、「結局バカラって運なの?」という気持ちが出てくると思います。
運による部分も大きいのですが、カードゲームなので一定のルールや確率計算から生まれた「戦略(セオリー)」は存在します。
深く知ろうとすれば、情報がたくさんあるので今回は初心者さんでも分かる基本的な部分だけを紹介していきます。

ハウスエッジで見るバカラ攻略法

バカラの配当の特徴として、「BANKER」と「PLAYER」のどちらにかけて勝利したかで、カジノ側に徴収されるハウスエッジが異なるという点に注目します。

ハウスエッジとは、カジノの運営側が徴収するいわゆる税金のようなもので、「カジノの運営費」として利用されます。

このハウスエッジは、「PLAYER」よりも「BANKER」に賭ける方が低く設定されているので、理論的にはBANKERに賭ける方が有利と考えられます。
しかし、そこまで大きな差があるわけではないので、絶対的に有利な方をどちらに決めることはできません。
簡単な目安として、各勝ち方でのハウスエッジで失う金額の割合を表にしています。

【簡単に見るハウスエッジの大きさ比較】

BANKERの勝ち -1.06%
PLAYERの勝ち -1.24%
引き分け(TIE) -14.36%

引き分けでは、かけた金額の一割以上がハウスエッジとして徴収されてしまうことが分かります。「PLAYER」と「BANKER」のハウスエッジも誤差の範囲です。
どうしても迷って決められない、慣れていないときに無難な方が「BANKER」、ぐらいの認識で最初は大丈夫です。

バカラは、文字だけで見るとやはりわかりにくい部分が大きいので、実際に無料オンラインゲームなどで、プレイして感覚を掴んでいくのがオススメです。

さらに、バカラのやりこみ要素の一つとして、過去のバカラの戦跡を表にした「罫線」というものがあります。バカラの魅力に取り付かれる方は、この「罫線」を分析しているとも言われ、初心者さんにはハードルが少し高いかも知れませんが、ぜひ基本のルールに慣れて、バカラギャンブラーの仲間入りを目指してみてはいかがでしょうか?

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