「スリーカードポーカー」を無料で遊ぶ!遊び方と用語を紹介!

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ポーカーゲームの入門編。スリーカードポーカーで遊ぼう

オンラインカジノンでも有名な、トランプゲーム「スリーカードポーカー」で遊んだことはありますか?
名前からして、なんだか難しそう・・・と感じられるかも知れませんが、基本的に3枚のカードを組み合わせるだけなので、通常のポーカーよりも分かりやすく、ポーカーゲームの入門としてもオススメできるゲームなんです。

通常のポーカーは、自分に渡された手札5枚の手役を競うものです。
この「スリーカードポーカー」では、3枚のカードの手役で競いあう、自分(プレイヤー)とディラー(対戦相手)の1vs1タイプのカードゲームです。3枚のカードの組み合わせで、より強い手役を持った方が勝ちとなり、スリーカードポーカー特有の手役の種類も存在します。

オンラインカジノゲームでも、多く取り入れられているゲームなので、まずはルールを覚えて、無料体験ゲームで遊んでみてはいかがでしょうか?

カードの数え方・専門用語について

「スリーカードポーカー」の、ゲーム進行で使用される用語をまずは見ていきます。
行動の名前なので、まずはここから覚えます。

Ante(アンティ) ディーラーとのメインゲームに参加する為のベット場所。ゲーム開始はここに掛け金を置いてスタートします
Pair Plus(ペアープラス) 上記の「Ante(アンティ)」と同様に掛け金をベットできる場所。
勝負の結果に関係なく「ワンペア」以上の役を出すことで、その役に応じて配当金が支払われます。
Play(プレイ) 配られたカードに対し、追加でベット(お金を賭ける)して、勝負に出る行為です
Hold(ホールド) ゲームを途中で降りる行為です。賭けたお金は没収されますが、負けが確定だと思ったときは、この行為を選択します

基本の進行ルール

では、上記の用語を含めて、ゲームの基本的な進めかたを見ていきます。
画面の手前がプレイヤー、奥(上)がディーラーエリアです。
まずは、「Ante(アンティ)」にベット(お金を賭ける)して、ゲームに参加します。

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真ん中が「Ante(アンティ)」、上が「Pair Plus(ペアープラス)」です。
次にカードがお互いに3枚ずつ配られます。ディーラー側のカードはすべて隠された状態になっていますが、あなたに渡されたカードは公開されています。

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この時に配られたカードがどんなものでも、カードを取り替えたりはできません。
次にできる行動は、追加でお金をベットする「Play(プレイ)」か、勝負をしない「Hold(ホールド)」のどちらかになります。

「Play(プレイ)」する場合は、ゲーム開始時に「Ante(アンティ)」においた金額と同額のチップを置くのがルールです。
ディーラーが開示したカードの手役よりも、自分の手役が強ければあなたの勝利となります。

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勝負をせずに「Hold(ホールド)」した場合は、「Ante(アンティ)」に賭けていた金額は回収されてしまいます。

勝敗の決め方と「手役」・配当倍率について

次は、ゲームの勝敗の決め手となる、3枚のカードの組み合わせ「手役」について覚えましょう。
この手役を覚えて、どの組み合わせが出れば強いのか、どの手役であれば勝負に出ていいのか覚えましょう!
上から強い順に見ていきます。カードの数字と絵柄(スート)の組み合わせが重要です。

ストレートフラッシュ
3枚のカードが同じ絵柄(スート)で連続した数字になっている
scp-strf
3カード(スリーオブアカインド)
3枚の数字が同じ
scp-three
ストレート
3枚の数字が連続している
scp-st
フラッシュ
3枚のカードが同じ絵柄(スート)
scp-fr
ペアー(ワンペア)
3枚のうち、2枚が同じ数字
scp-pa
エースハイ
3枚のうち1(エース)を含んでいる
scp-1
キングハイ
3枚のうちK(キング)を含んでいる。他2枚はクイーン以下の異なるカード
scp-k
クイーンハイ
3枚のうちQ(クイーン)を含んでいる。他2枚は10以下の異なるカード
scp-q

上の組み合わせほど強く、下の組み合わせほど負けに近いカードの組み合わせになります。
それ以外の組み合わせの場合は、降りるほうが懸命です。

★同じ手役だったときは?
プレイヤーとディーラーが同じ手役だったときは、より高いカードを持っている方が勝ちという判定基準があります。
「A→K→Q→J→10→9→8→7→6→5→4→3→2」の順で強く、お互いにワンペアを持っている場合は、そのペアの高さが判定基準になります。それ以降は、残りのカードでの判定になります。
同点の場合は、引き分けという扱いになります。

配当倍率について

強い手役で勝ったときほど、貰える配当金の倍率も大きくなります。「Pair Plus(ペアープラス)」にもベットしていた場合は、勝ち負けに関係なく「ワンペア」以上の役」を出せば、配当金が貰える仕組みになっています。
ペアプラスでストレートフラッシュを出せば、賭けている金額の約40倍になるなんて夢がありますよね。

手役 Ante(アンティ) Pair Plus(ペアープラス)
ストレートフラッシュ 5:1(6倍) 40:1(41倍)
スリーオブアカインド 4:1(5倍) 30:1(31倍)
ストレート 1:1(2倍) 5:1(6倍
フラッシュ 1:1(2倍) 4:1(5倍)
ワンペア 1:1(2倍) 1:1(2倍)
そのほか(ノーペア) 1:1(2倍) 負け

スリーカードポーカーの基本ルールまとめ

スリーカードポーカーは、基本的に配られたカードの組み合わせで勝負が決まってしまうので、特にプレイヤー側がカードの手札を変えたりすることはありません。

運任せに近いカードゲームですが、ホールドするかプレイするかの判断基準の一例として「Q、6、4以上」の組み合わせの場合はプレイ、それ以外ならホールド、などの一定のストラテジー(戦略)はあるようです。
もし興味がある方は、無料のカジノゲーム中に戦略に沿ったゲームプレイに挑戦してみてもいいかもしれませんね。

  • 配られた3枚のカードの組み合わせ(手役)で勝敗が決まる
  • 「Pair Plus(ペアープラス)」のベットは勝ち負けに関係なくワンペア以上で勝ち金ゲット
  • ゲームの判定は、倍かけてプレイかホールドしてゲームを降りるかのどちらか

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