マカオ・タイパ島に新たなカジノホテル「ザ・マカオ・ルーズベルト」が誕生!

roosevelt-macao

タイパ島の競馬場に隣接する、新カジノホテルの開幕式典を開催。

アジアのカジノ大国「マカオ」に、2017年7月26日に新ホテル「ザ・マカオ・ルーズベルト」及び併設カジノ「ジョッキークラブ・カジノ」の開幕セレモニーが行われました。

「ザ・マカオ・ルーズベルト」は、カジノホテルが多く位置するマカオのタイパ島にある、競馬場に隣接して建設された新しいホテルです。ホテルにはカジノが併設されています。
カジノ施設には、ゲーミングテーブルは30台、スロットマシンは90台という規模になり、
ホテルの客室は368室。

すでに、テスト営業がスタートされており、直近の客室稼働率は8割以上とのことで、好調なスタートを見せているようです。ホテル内の2軒のレストランも営業がスタートしており、ショップや他のレストランなども、8月末にかけて、随時オープン予定とのこと。現在、オープンしているレストランは、アメリカ料理を専門に扱っているようです。

ファミリー向けの、託児サービスやベビーベッドが用意されてるとの情報があり、ファミリー層にもオススメのホテルとなるかもしれません。ホテル内施設には、プールやフィットネスクラブなど併設。マカオ空港からも大きく離れておらず、無料のシャトルバスの運行も行われています。

米国の「ルーズベルトホテル」初のアジア進出

この「ザ・マカオ・ルーズベルト」は、米国・ロサンゼルにある老舗ホテル「ハリウッド・ルーズベルト・ホテル」の姉妹ホテルとなり、「ルーズベルト」ホテルブランドにおける初のアジア進出でもあるようです。

roosevelthotel

本場の「ハリウッド・ルーズベルト・ホテル」は、ハリウッドの大通りに位置する歴史的なスペイン植民地時代を模した様式が特徴のホテルです。
1927年の開業と建設に当たり、ハリウッド映画業界の関係者が多くの資金援助などを行ったことから、映画業界とも深いつながりを持ったホテルとなり、多くのアメリカ映画のロケーションでも使用され、一際存在感を放っています。
かの有名な「マリリン・モンロー」も約2年このホテルに宿泊していたそうです。

近年では、若者向けのナイトクラブなどをロビーに併設するなどして、若い世代からも人気を博しているようです。

新しく生まれたばかりのカジノホテルとあり、どのようなサービスがあるのか、どんなカジノゲームがオススメなのか、まだまだ情報が少ないですが、これからどのようなホテルになっていくのか楽しみですね!ホテルに関しての新しいニュース情報が入り次第更新していきます!

日本でも、カジノ法案の可決などで、リアルなカジノへの関心は高まっています。
日本からでも気軽に旅行できるマカオに、新しいカジノホテルの登場とあり、今後も注目されそうです。

★マカオ・タイパ島にあるカジノホテルを以下からチェック!
【マカオへ気軽にカジノ旅!マカオってどんなところ?】

★オススメのリアルカジノニュースはこちら!
【毎週更新!オススメリアルカジノニュース一覧】