旅行のついでにカジノに寄ろう!本当に知りたい5つの常識

日本にもカジノ法案が成立し、カジノへの関心が高まってきました。
海外の多くの国では、合法のギャンブルとして楽しまれている「カジノ」は、日本の観光客の中でも、海外旅行の記念に寄り道して遊んでみる、といった形で最初は楽しんでいる方が、実は多いのです。

「カジノ旅行」と聞くと、なんだかハードルが高そうですが、
『観光旅行のついでにカジノに寄ってみる』
これなら、ハードルが低そうですよね♪

飛行機の待ち時間等に気軽に遊べるように、スロットゲームを置いている空港も中にはあります。カジノの正しい知識があれば、ちょっとだけ楽しんでかえる、なんて楽しみ方もOK。
あなたの海外旅行での選択肢が広がりますよ♪

そんなカジノに興味がある皆さんに、このページではカジノの基礎知識や知っておくと為になる情報を紹介しています。

「カジノ」で遊ぶのは、法律違反じゃない?カジノの基礎知識

まず、日本に済む私たちがカジノに対して思うことは、
『カジノって法律違反じゃないの?』ということ。

カジノがある海外の国の多くは、カジノは合法のギャンブルとされており、
カジノの店舗を出すには、政府の厳しい審査をクリアしなければ運営することも、店舗を建設することもできません。そして、運営が始まった後も、抜き打ちで厳しい審査を定期的にクリアしなければいけません。

オンラインカジノは法律的に大丈夫?

つまり海外のカジノは運営する前も、運営中も政府から厳しく監視されていて、問題が起きれば即規制が入るぐらいに、厳しく取締りがされています。
カジノで遊ぶ人たちもそれを分かった上でカジノを遊んでいるので、不正をせずにルールを守って遊ぶのが、暗黙のルールです。

カジノは何をするところ?どうやって遊ぶ?

皆さんご存知の通り、「カジノはお金を賭けて遊ぶところ、いわばギャンブル場」です。
これだけ聞くと、怖いところのように聞こえるかも知れませんね。
騙されたり脅されたり、怖い思いをするかも、という不安を持つ方も多いと思います。

ここで、よくあるカジノの誤解を解いておきたいと思います。

  • 金銭の賭け事は、自分(プレイヤー)とディーラー(カジノ運営側)で主に行われるということ
  • ゲームには、ちゃんとやめ時があり、負けていてもタイミングで抜けることが出来るということ
  • お客さん同士のお金の貸し合いや、賭けあいはないこと
  • 自分がゲームテーブルに出した以上のお金やチップは取られないということ

簡単にあげても、これくらいのことがあります。
金銭の賭け事は主に、自分と運営側(ディーラー)の間でしか行われません。
参加しているゲームから降りる場合は、必ず止めれるタイミングがあり、自分が負けたとしても、ゲームの参加中に自分が出した以上のお金やチップをとられることはほぼありません。

自分でカジノで使用するチップやお金をあらかじめ決めておく等、節度を保ちながら楽しめば、基本的にゲームとして純粋に楽しむことが出来るのです。
勝とうとすると、大抵欲が出て負けてしまうので、大負けないように勝ち続けることが、実はカジノで利益を上げる秘密かもしれません。

カジノにはどんなゲームがあるの?

カジノで遊べるゲームは、種類こそたくさんありますが、大きく分けると、以下の三種類に分類できます。

ゲームマシン
スロットマシンやビデオポーカーなど、機械を相手にして遊ぶゲームです。
テーブルゲーム
トランプゲームやルーレットなど、ゲーム進行にディーラーがいるゲーム。
基本はディーラーを相手にして遊ぶゲームです。
ランダムゲーム
ビンゴなどの、運試し色が強いゲームです。
当たり数字を予想するものが多いです。

カジノの広さや規模によって、用意されているゲームテーブル数や扱うゲームの種類が変わってきます。
特にテーブルゲームは、テーブルごとにゲームが割り当てられているので、お目当てのゲームテーブルが埋まっていたり、そもそも無かったりすることもあるので、事前に取り扱いゲームを確認しておくと現場で困ることが少なくなりますよ♪

カジノに入るには何が必要?年齢制限やパスポートについて

カジノに入るだけなら、実は大きな審査はいりません。
カジノに入場したいときに、必ず知っておかなければいけないのは「年齢制限」「身分証明」についてです。

カジノでは、日本のパチンコが20歳以上でないと入れないのと同じように、年齢制限があります。これが、国やカジノ運営社によってさまざまで、ラスベガスやマカオは21歳未満は不可、韓国は19歳以上(未満不可)、等の違いがあることに注意が必要です。

特に、21歳などの入場制限ギリギリの年齢の場合は、国の年齢の数え方によって入場が認められない場合もありますので、気になるときは事前にホテルや観光局に確認しておくことが大切です。

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もう一つ合わせて必要なのが「パスポート」です。
観光客の受け入れをウェルカムにしているカジノは。マカオや韓国などで増えていきいますが、その際に必ずといっていいほど提示しなければいけないのが身分証明に大きな力を発揮する「パスポート」です。

年齢制限をクリアしていても、「パスポート」をホテルに置いて来たばかりに入場を断られた・・・なんてことは、頻繁に起こることなので失敗がないように事前に知っておけばOKです。

カジノの服装と持ち込めないものは?

海外ドラマや映画で見られるカジノの現場は、男性はタキシード、女性は美しいドレス・・・。
なんて光景が目に浮かぶ方も多いはず。

カジノでの服装(ドレスコード)は、国や地域によって大まかな傾向があり、ヨーロッパ諸国は「かなりフォーマルなタキシードやドレス着用」が必要だったり、マカオや韓国・アジア券では比較的カジュアルな格好で入場が出来たりと、服装の規定はさまざまです。

共通してカジノでNGとされる格好や持ち物は大まかに以下のようなものがあります。

  • 「サンダル・ビーチサンダル・タンクトップ」などのラフすぎる格好
  • サングラス、大きな帽子やカバンの持ち込みはNG
  • カジノ内の撮影や写真は、原則NG!カメラや撮影機器の持ち込みもNGな場合も。

服装以外では、以下のようなことが暗黙のルールになっているので、ぜひ覚えておくといいでしょう。

  • ディーラーにお金を直接渡すのはNG。テーブルにおいて渡すこと
  • ゲームエリアでの喫煙は原則NG。指定の場所なら吸ってもOK。

カジノはギャンブルの場でもありますが、多くの方が集まりゲームを楽しむ社交場でもあります。郷に入れば郷に従うように、周りの雰囲気を守りながら気持ちよく遊ぶのが、全員が守るべきマナーです♪

カジノ旅行にオススメの国やカジノホテルを紹介!

旅行中にカジノに寄り道したいな・・・と思ったら、あらかじめカジノへのアクセスが簡単・ホテル自体にカジノが併設されている、いわゆる『カジノホテル』を選ぶのが、カジノ通からのオススメ!合わせて、日本からのカジノ旅行で人気を集めているカジノ国を紹介します。

カジノホテルに泊まってみよう!

カジノホテルといえば、普通のホテルに比べて質が悪いのでは・・・と思う方も多いでしょうが、まったくの逆です。
カジノホテルには、日本の質の高いおもてなしに負けないくらいの、上質なホテルが多く、日本でも名前が知られる、ヒルトンホテル等の海外の有名大手ホテルブランドも多くのカジノホテルを各国に立てています。

カジノを遊ばない方でも宿泊が可能ですし、リーズナブルな金額で上質なサービスを兼ね備えたホテルも多いので、思わぬ穴場の良質ホテルが見つかることも!?

「マカオ」「韓国」は、日本から初めてのカジノ旅行にオススメ国!

カジノの本場といえば、ラスベガスをイメージする方が多いと思います。
実は、日本のお近くの国「韓国」「マカオ」も、カジノが楽しめる国なのです。
観光旅行としても人気のこの2国は、日本からも比較的リーズナブルな金額で、気軽に旅行できるのが特徴で、世界的に価値がある観光地等もたくさんあります。

特に「韓国」は韓流スターの聖地めぐりとして、女性からも人気を集めています♪
まさに、観光旅行のついでにカジノで遊んでみるには、オススメの国々です。

今後は、アジア圏を中心に、どんどんカジノのある国やホテルを特集していきますのでお楽しみに♪

【↓↓もっと詳しく知るならこちら↓↓】

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。日本にも、近い将来カジノが出来ることと思います。

事前にカジノについて正しい知識を身につけて、旅行のついでにカジノを楽しみましょう!
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